アンクルウエイト

【2019年版】アンクルウェイトおすすめ人気ランキング10選!アンクルウェイトの効果と使い方、トレーニングご紹介!

 

アンクルウェイトとは?

筋トレを継続的に続けていると、もっと効果的に筋力をつけたいと思うようになります。

そこで役に立つのがトレーニング器具ですが、トレーニング器具には様々なものがあります。

今回ご紹介するトレーニング器具はアンクルウェイトというものです。

アンクルウェイトは足首に巻くおもりで、動作により負荷をかけることができるものです

パワーアンクルと呼ばれることもあります。

類似のトレーニング器具に、手首におもりを巻きつけるリストウェイトがありますが、使用方法や効果などが異なります。

アンクルウェイトを装着して運動を行うことで様々な効果を期待できます。

ウォーキングやジョギングに使用したり、ダイエット目的で使用することもできます。

ダンベルやバーベルは短時間で高負荷をかけるトレーニング器具ですが、アンクルウェイトは長時間で低負荷をかけるトレーニング器具です

マジックテープで留めるタイプが多いので、取り外しが簡単で装着が容易なのも特徴です。

この記事では、アンクルウェイトの効果や使い方、注意点について解説していきます。

アンクルウェイトの効果

下肢三頭筋の強化

鍛え抜かれた下半身

アンクルウェイトをつけてウォーキングやジョギングを行うことで、ふくらはぎの筋肉である下肢三頭筋により負荷をかけることができます

下肢三頭筋は腓腹筋とヒラメ筋で構成されており、足関節の底屈、膝の屈曲に関与しています。

立つ姿勢では常に使用される筋肉であり、日常生活においてとても重要な筋肉です。

また、下肢三頭筋は肉離れしやすい箇所でもあるため、鍛えることで怪我を予防することができます。

アンクルウェイトを使用することで、下肢三頭筋をより効果的に鍛えることが可能です。

【関連記事】下腿三頭筋とは?ふくらはぎの鍛え方と筋トレ方法!

体幹の強化

体幹は頭部と手足を除いた胴体部分のことで、インナーマッスルと呼ばれています。

体の軸を安定させたり、姿勢を維持することに大きな役割を担っています。

体幹を強くすることで、日常生活が快適に送れるようになったり、スポーツでのパフォーマンスを向上させることができます。

体幹を鍛えるには軽い負荷のトレーニングを繰り返し行うことが効果的です。

軽い重量のアンクルウェイトは、持続的に体に負荷を加えることができるので、体幹を鍛えるのに有効なトレーニング器具です

【関連記事】体幹とは?厳選!体幹トレーニング方法!その効果とメリット

持久力の増加

アンクルウェイトをつけてウォーキングやジョギングを行うことで、通常よりも体に負荷をかけることができるため、持久力の向上が期待できます

ウォーキングするだけで筋力をつけることは難しいですが、アンクルウェイトをつけてウォーキングを行うと、下半身に適度な負荷をかけることができます。

アンクルウェイトは早く運動の効果を実感したいという方には便利なアイテムになります。

ダイエット効果

筋トレダイエットに成功した男性

運動でダイエットを行う場合、脈拍をある程度上げて、脂肪を燃焼させる必要があります。

脈拍を上げるためには、少し強めの運動を行わなければなりません。

アンクルウェイトを使用すると運動の負荷を上げることができ、脈拍が上がるため、脂肪が燃焼してダイエットにつながります

アンクルウェイトの選び方と使い方

アンクルウェイトは様々な種類が販売されているので、どれを購入すればいいか迷うかもしれません。

自分の用途に合ったものはどれかを考えて選択するようにしましょう

重量ははじめは1キロ前後のものを選ぶといいでしょう。

慣れてきたら重い重量のものに挑戦してみましょう。

使い方は簡単で、きつ過ぎない程度にしっかりと足首に装着するだけです

アンクルウェイトを装着して、ウォーキングやジョギングを行います。

また、アンクルウェイトをつけた状態で横になり、足挙げ運動を行うなどのトレーニングをすることも可能です。

以下の動画に詳しく解説されているので参照してください。

https://www.youtube.com/watch?v=7lJWv94DwtA

アンクルウェイトの注意点

足を痛めることがある

アンクルウェイトを継続的に使用していると、装着している足首の部分が擦り剝けることがあるので、違和感を感じたときはすぐに外すようにしましょう

また、アンクルウェイトの重量が重過ぎると、体のバランスが崩れて怪我をする危険性があるので、適切な重量のものを使用するようにしましょう。

アンクルウェイトをつけて運動すると、普段よりも体に負荷がかかるので、無理をしないことも大切です。

脚力に効果があるかどうかは疑問視する声もある

アンクルウェイトをつけて運動すれば、脚力を鍛えることができると思うかもしれません。

しかし、アンクルウェイトは足首に巻くため、大きな負荷がかかるのは足首よりも下になります。

脚力は太ももの筋肉である腿四頭筋の筋力が大きな割合を占めているため、アンクルウェイトで脚力の向上は見込めないという意見もあります

それでも、足を上げるときに大腿四頭筋に多少の負荷はかかっているので、継続的に使用することで脚力も向上すると考えられます。

フォームが崩れやすい

ランニングする女性

トレーニングで最も重要とされるのは”フォーム”です。正しいフォームでトレーニングするからこそ目的の結果が得られます。

ただ、アンクルウェイトで両足に重りを追加すると、正しいフォームが維持しずらくなります。2,3kgなら大丈夫…、と安易に追加すると逆効果になることもあるのです。

1度崩れたフォームを正しく矯正するのは難しいと言えます。まずは正しいフォームを身に付け、トレーニングに慣れてからアンクルウェイトを使うのが良いでしょう。

アンクルウェイトの使用例

ウォーキング

アンクルウェイトは”ウォーキング”での使用が最も効果的とされます。というのも、アンクルウェイトはウォーキングのように低負荷かつ長時間のトレーニングで真価を発揮するためです。

ウォーキングは老若男女と誰でも挑戦できる”健康の第一歩”です。ただ、負荷が小さいだけに、長時間のトレーニングでないと十分な効果が期待できません。一般的には1時間程度は必要です。

その点、アンクルウェイトで重りを追加すれば、日常生活のちょっとした移動でさえトレーニング効果が期待できます。例えば、通学や通勤、買い物など2,30分の移動です。

ジョギング(ランニング

”ジョギング(ランニング)”というのも、アンクルウェイトの使用におすすめのトレーニングです。ジョギング中は体重が下半身に集中しているので、2,3kgの重りでも十分な負荷に感じられます

しかし、先述したようにアンクルウェイトはフォームを崩す原因になります。初心者の方が無理に装着するとフォームを崩して逆効果に。無駄な負荷がかかることで、膝や足首を痛める可能性があります。

もし、ジョギングでアンクルウェイトを使用するなら、あくまで短距離のトレーニングに留めましょう。本格的(長距離)なトレーニングは、それ単体で十分な効果があるのでアンクルウェイトは必要ありません。

体幹トレーニング

エクササイズする女性

アンクルウェイトは”体幹トレーニング”の負荷としても効果が期待できます。体幹トレーニングの多くは自重(自分の体重)を使用したトレーニングで、どうしても十分な負荷の確保が難しいのです。

アンクルウェイトであれば足に装着するだけで、”プランクレッグレイズ”や”V字クランチ(腹筋)”などの効果を高められます。バーベルやダンベルとは異なり、器具が小さいのもポイントです。

ただし、あくまで基本となるフォームが固まってから使用してください。無理な使用はフォームを崩し、筋肉の付き方が不自然になります。もう少し負荷が欲しいな…、という時にアンクルウェイトは最適です。

おすすめ人気アンクルウェイトランキング

第10位:MIZUNO(ミズノ) リストアンクルウエイト 0.5KG C3JWT40500

MIZUNO(ミズノ) リストアンクルウエイト 0.5KG C3JWT40500 レッド 500g×2個組
MIZUNO(ミズノ)
定価 ¥4,320(2018年2月5日23時25分時点の価格)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00XN2EFL2/kintoremaster-22日本発祥のスポーツメーカーとして人気の”ミズノ”が手がけるアンクルウェイトです。簡単に装着できる形状をしており、初めての方でも正しく使用できます。

また、重しに”ジェル素材”を採用しているので、従来の商品よりもつけ心地はソフトです。ウォーキングのように長時間のトレーニングでも痛くなることはないでしょう。

1つ0.5kg(2こセット)というのも初心者向きです。

第9位:アディダス アンクル/リスト・ウエイト ADWT-12228

アディダスの提供しているアンクルウェイトで、足首・手首の両方に使えます。面ファスナー(マジックテープ)を巻き込むように装着するので、ランニング中にズレる心配もありません。

また、”ネオプレーン素材”と呼ばれる特殊素材を採用しており、アンクルウェイトの中では優しい付け心地です。足首から手首と、幅広くトレーニングに活用したい方におすすめと言えます。

第8位:ナイキ アンクルウェイト AT8009-007-F

おしゃれなデザインで世界的に人気を誇る”ナイキ”のアンクルウェイトです。一見するとアンクルウェイトに見えませんが、実は”人間工学”に基づいてデザインされています。その為、フィット感は抜群です。

その上、”DRY-FIT素材”と呼ばれる吸水性・撥水性の高い独自素材を採用しているので、長時間のトレーニングも快適です。街中やジムなど、かっこよくトレーニングしたいならナイキで決まりでしょう。

第7位:リーボック アンクルウエイト RAWT11073BL

機能性を重視したアイテムで知られる”リーボック”のアンクルウェイトです。”ファスナー”が採用されており、脱着から調節まで簡単に行えます。

また、柔らかい素材で優しい付け心地なのもポイントです。色合いも”パステルカラー(中間色)”が採用されていて、女性にも手に取りやすいデザインです。

第6位:FILEDOOR ソフトアンクルリストウェイト

アウトドアブランドとして人気の”FILEDOOR”のアンクルウェイトです。重しとして”鉄球”が採用されており、従来の商品よりもコンパクトな設計で持ち運びにも便利と言えます。

その上、0.5kgから3kgまで全4種類の重さが提供されています。足首・手首の両方に使えるタイプなので、部位に応じた重さを2種類揃えるのもおすすめです。

第5位:コアブレイド(コアブレイド) ベストフィット リスト&アンクルウェイト

こちらは2キロのアンクルウエイトになります。洗うことができる、フィット感が高いなど高品質ではありますが少し値段がします。

2キロのアンクルウエイトを探していて、品質にこだわる方はこちらがオススメです。

第4位:ALINCO(アルインコ) リストアンクルウエイト 0.5kg 2個組 WB305

ALINCO(アルインコ) リストアンクルウエイト 0.5kg 2個組 WB305
ALINCO(アルインコ)
販売価格 ¥973(2018年2月2日22時23分時点の価格)

こちらの商品は値段の安さでランクインです。

ローコストでまずお試しをするという意味では良い商品ですが、マジックテープ部分が安っぽかったり中長期的に考えるともう少し良い商品を買うことも検討できるかと思います。

とにかく値段重視の方はこちらをどうぞ

3位:SINTEX(シンテックス) ソフトアンクルリストウェイト 1kg 2個組

シンテックスのアンクルウェイトは1キログラムなので、はじめてアンクルウェイトを使用する方には適切な重さです
ポリウレタンの生地を使用し、汚れに強く、耐久性に優れ、丈夫なアンクルウェイトです。

また、足首だけでなく手首にも装着することができます。

2位:La-VIE(ラヴィ) リスト アンクル ウェイト アンクルリスト2.0kg 2個入 手足両用

ラヴィのアンクルウェイトは330グラムのおもりを6つ使用しているため重量の調節が可能です
様々な負荷のトレーニングに使用したいという方にぴったりのアンクルウェイトです。

こちらも手足両方に使用することができます。

1位:RIORES (リオレス) ソフトアンクルリストウェイト 2個組

ロープライスなのにクオリティが高いリオレスのアンクルウェイトは0.5~2キロまでの重量を選ぶことができます。
つまり、自分のレベルに合わせて重量を選ぶことができます。

2位のラヴィのアンクルウェイトと比較しても安価なので、どんな重さなのかをまず試してみたいという入門者にオススメのアンクルウエイトです。

まとめ

アンクルウェイトは、普段のウォーキングやジョギングに負荷を加えることが便利なトレーニング器具です

自分の用途に合ったアンクルウェイトを選択することで、効率的にトレーニングを行うことができます。

使い方は簡単ですし、正しい使い方をしていれば怪我の心配も少ないので、普段のトレーニングに追加することを検討してみましょう。

       

あなたへのオススメ記事
RECOMMEND

カテゴリーランキング
RANKING

検索
SEARCH

人気記事
RANKING

  1. ストレッチ
  2. サプリメント
  3. 道路を滑るスケートボーダー
  4. 男性スケートボーダー
  5. 鍛えた身体
  6. スケートボード
  7. ヨガ
  8. スケートボードを抱えてたつ人
  9. サプリメント
  10. アンプル 美容成分
  11. プロテイン用シェイカーを持つ女性
  12. ラグビーゲーム
  13. 落ち込むスケートボーダー
  14. 食物繊維を多く含む食品
  15. トリックするスケートボーダー
  16. 雨の日のゴルフ
  17. ゴルフをプレーする男性
  18. ビタミンC イメージ
  19. アイシングしている足
  20. ボストンバッグ

カテゴリー
CATEGORY

タグ
TAG

ツイッター
Twitter

PAGE TOP