下腹ぽっこりを解消するために、実施する種目を整理しましょう。

まず、落ちてきてしまった内臓をリフトアップするためには腸腰筋、腹斜筋を鍛える必要があります。
そして、今後の予防を考えて体幹を強化するためのトレーニングと、腹直筋を鍛えるメニューも取り入れましょう。
腹直筋トレーニングだけではぽっこりは解消しませんが、周辺筋肉のトレーニングと合わせて行うのであれば効果的です。

下腹ぽっこりに脂肪がついてしまっている方は、有酸素運動と食事のケアも重要になってくるが、ここでは痩せやすい身体作りをするためのエクササイズをご紹介します。

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下腹ぽっこり対策のトレーニング

腸腰筋対策にはスクワット

腸腰筋を鍛えるためにはダイナミックに足を動かすことが大事です。
そのためトレーニングとしてはスクワットをおすすめします。

スクワットは太ももやヒップといった大きな筋肉も鍛えられるので、太りにくい身体づくりに役立ちます。

腹斜筋対策にはサイドクランチ

腹斜筋は通常の生活では殆ど使わない筋肉なので、腹斜筋にフォーカスしたメニューを行う必要がある。
ここでは器具を使わずに出来る、サイドクランチをご紹介します。

腹直筋対策にはレッグレイズ

所謂腹筋のトレーニングです。
下腹のぽっこりを治すためには、これだけでは不十分ですが、腹回りトータルとして考えた場合は欠かせません。ここではレッグレイズをご紹介します。

痩せやすい身体をつくるドローイン

ダイエットという意味では、溜まった脂肪を燃焼させるための有酸素運動と脂肪を増やさないための食事管理が必要です。

そういった減量をサポートする体幹系トレーニングとしてドローインをご紹介します。
この呼吸法を覚えるだけで、痩せやすい身体を手に入れられる、と言っても過言ではありません。

如何でしたか?
ここでご紹介した全てのトレーニングをこなすのが難しい場合でも、始められるところから取り組んで、ポッコリした下腹を撃退しましょう。

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