原因③むくみによって出る下腹

冷え性

むくみは冷えを誘発し、身体を温め内臓を守ろうと脂肪をつけやすい身体に変えてしまいます。
お腹から一番近いリンパ節は太ももの付け根です。ずっと同じ姿勢で座っていると、太もも付け根の血流やリンパ節が圧迫され、むくみやすくなってしまいます。

むくみを予防する対策

むくみを予防するには、次のようにお腹の筋肉を意識して動かしてみましょう。

  • 手を頭上で組んで大きく伸びる。
  • 上半身を左右に倒して横腹を伸ばす。
  • 前屈したり後ろへ反る。

この他、お腹の筋肉を意識して動かしてみましょう。手でお腹を上下にさするだけでも多少効果はあります。

 原因④筋力の低下によって出る下腹

加齢につれ筋力は低下します。
そうなると、今まで筋力によって守られていた内臓が剥き出しになっていき、身体を防御する力が落ちていきます。
そこで筋肉の代わりとして、食事等でも吸収しやすい脂肪が内臓防御の一役を買ってくれる訳です。

ただし、そうなるとお腹周りには脂肪がついてしまい下腹が出る原因になります。
筋力を鍛える事によって、すっきりしたお腹周りを目指しましょう。

筋肉を低下させないための対策

下腹の筋力トレーニングに関しては、インナーマッスルのトレーニング効果的です。
インナーマッスルは、姿勢を保ったり、内臓を支える役割を果たしています。

ではインナーマッスルのトレーニングの中でも、最も簡単な方法をご紹介します。
本当に簡単です。やることは一つ、兎に角お腹をへこませる、戻す、を繰り返す。これだけです。

これだけでインナーマッスルは刺激されますし、負担を掛けずに鍛える事が出来ます。
何より立っている時でも座っている時でも出来るので、習慣化しやすいトレーニングと言えます。是非チャレンジしてみてください。
尚トレーニング中はしっかり呼吸することを心掛けてください。

【関連記事】インナーマッスルトレーニングの基礎知識

まとめ

ダイエットを続ける、あきらめない心

ダイエットは、継続する事が一番大事です。

仕事帰りで疲れているのに無理に時間を割きトレーニング。なんて長続きはしません。
自分の生活リズムの負担にならない範囲で行いましょう。
徐々にお腹が凹んできて、メニューを増やしていけるようになればこっちのものです。

まずは無理せず、着実に続けられるメニューを自分で選ぶこと。
増やしていけるようなら増やして、無理だなと思ったら減らして、綺麗なウエストラインを作り上げましょう。

【関連記事】下腹ぽっこりに効果的な筋力トレーニングとは?

  

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