腹筋の鍛えられた男性

パワーブロックダンベルおすすめ人気ランキング7選!使い方も合わせてご紹介!

 

パワーブロックダンベルとは?

活動量計

パワーブロックダンベルのの歴史は古く20年以上使い続けている愛好者がいるほどです。

パワーブロックという名前がつけられた理由は、アメリカにあるパワーブロック社から販売されている為です。

一般的によく使われるダンベルと最も違うのは、可変式のウェイトスタック式であることです。最もポピュラーでジムのフリーウェイトコーナーにあるダンベルは、重さごと分けて置かれています。

パワーブロックダンベルは、専用ピンを差し込むことで重さを変えられます。

熱狂的に支持する人が多いという特徴を持っています。

パワーブロックダンベルが支持される理由

懸垂

トレーニーの中には「パワーブロックダンベルしか使わない」という支持者が少なくありません。なぜそこまで根強いファンを獲得できるのか、その理由について解説していきましょう。

収納スペースが狭くて済む

ジムでトレーニングする人は、収納スペースを気にする必要がありません。

しかし自宅で筋トレを行う人にとって、場所の確保は大きな問題です。

フリーウェイトは、筋力の増強に伴い複数のダンベルを用意しなくてはならず広さのない空間では基本的に不向きだといえるでしょう。

筋力の増加に伴い複数の重さをスペースを使わずに提供できるのがパワーブロックダンベルの最大の強みです。

パワーブロックダンベルは重りを本体の中に格納できる構造になっています。シャフトとウェイトプレートが一緒になっているため、ダンベルのサイズ以上の広さがいりません。

耐久性に優れている

パワーブロックダンベルは決して安くありません。せっかく奮発して購入したのにもかかわらず、すぐに破損してしまってガッカリということは起きません。

耐久性は折り紙つきで10年、20年単位で使い続ける人がいることが、それだけ長く使っても劣化しないことを証明しています。

長期間、使用し続けると愛着が生まれやすくなります。ずっとトレーニングをする際に使い続けているパワーブロックダンベルは、トレーニーにとって頼もしい友のようなものなのかもしれません。

トレーニング中の時間短縮に最適!

筋トレというのはテンションを保つのが重視されます。筋肉を大きくするには脳に危機感を抱かせないといけません。「今のままでは体を守りきれない!」と、感じさせるためには興奮状態をキープする必要があります。

一旦、アドレナリンを出せる状態になったとしても、重量の変更などでインターバルができるのはよくありません。せっかく上げたテンションが、また元に戻ってしまいかねないからです。

パワーブロックは前述したとおりウエイトスタック式です。重さを変えるには、ピンを抜いたり入れたりするだけ。慣れてくるとスムーズに重量を変更することが可能になります。

しっかりと鍛えたければ、全てを効率的に行わなければなりません。効率化に重きを置く人が、パワーブロックを使うのは当然のことでしょう。

重量を変える方法

ダンベル

ダンベルの重量を変えると聞けば一見、難しいと感じる人がいるかもしれません。しかしパワーブロックは重さの変更がとてもシンプル。ほんの数秒もあれば、変えることができます。プレートを替えるタイプのダンベルと比較して、かなり短時間で変更が可能。

パワーブロックダンベルは2種類が流通しています。まずプロタイプですが、こちらはピンの位置をひとつずらせば4.5kgの重さが変えられます。もう一方のアドバンスタイプは2.2kgと小刻みに重さを変更することができます。

バージョンアップが簡単

種類によっては購入後に拡張できるものもあります。筋肥大に成功すれば、今よりもたくましい自分を追い求めるようになります。バージョンアップができるタイプのものを買っておけば、さらなる重量が欲しくなったときに新たなブロックダンベルを買わずに済みます。

80kgでトレーニングができる上級者向けのものも売られています。拡張できるものとそうでないものがありますので、購入を検討しているときにしっかりチェックしておきましょう。

どんな筋力トレーニングに向いているのか?

肉体の美しい男性

買う前に知っておきたいのが、どういったトレーニングに適しているかでしょう。パワーブロックダンベルにマッチした動きについて解説します。

オン・ザ・ニー

https://www.youtube.com/watch?v=QVQBQ59OG5Q

ベンチプレスの重みが増してくると、いきなりスタートのポジションから始めることができません。

そこで開発されたテクニックがオン・ザ・ニーです。

まず親指側の方向プレートが当たるよう意識してダンベルを握ります。

次にダンベルを引き上げながら立ち上がります。

太ももと膝の中心に小指側のプレートを添えてベンチに腰掛けます。

股関節を直角にキープしながら、ダンベルで太ももを支えます。

そのまま仰向けにベンチの方へと倒れます。

そして行いたいトレーニングのスタートポジションへ持っていきましょう。

肩甲骨の寄せを初心者トレーニーは、つい忘れがち。

しかしオン・ザ・ニーをする際も、必ず肩甲骨をギュッと寄せるよう意識してください。

パワーブロックダンベルで筋トレ可能な種目

腹筋の美しい男性

多種多様なトレーニングに対応しています。一例を挙げると、ダンベルフライやダンベルカール、ダンベルプルオーバー、ダンベルローイング、ダンベルショルダープレス、ダンベルベンチプレス、ダンベルスクワットなどです。

その他にもサイドレイズやトライセップスエクステンションなど、かなり幅広く体の部位を鍛えることができます。

     
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