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筋トレ日程の組み方のコツを解説!筋肉に最も効果のあるトレーニングメニューとは!?

 

筋トレはしっかり日程を組んでから行うべき!

カレンダーと虫眼鏡

筋トレの効果を最大限に得るためにもしっかりと日程を組んでから行いましょう。なぜなら筋肉をつけるためにはトレーニングを行うこと以上に筋肉を休ませることも必要だからです。

もちろんその日程の組み方も初心者と上級者では違いますし、何を目的としているのかによっても変わってきます。今回は、筋肉に最も効果のある=筋肥大を効率よく行うと考えてご説明します。

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筋トレ日程の組み方のコツ

同じ部位を連続して行わない

ケトルベルを持つ男性

筋肥大のために毎日トレーニングをするのは好ましくありません。例えば大胸筋強化のためにベンチプレスを毎日やったとしても筋肉がつくどころか、トレーニング効率が下がったり怪我をしたりするなど逆効果になってしまいます。

なぜかというと、筋肉はトレーニングをすると筋繊維が傷つき、修復する過程で以前より強い筋繊維になります。この以前より強い筋繊維に修復される過程が「超回復」と言われているものです。

「超回復」は24時間〜48時間をかけて行われるのですが毎日トレーニングをするということはこの休息を無視するということになってしまいます。

ですので筋トレ日程を組む上では同じトレーニングや部位が続けて重ならないように組むことが大切です。

大きな筋肉→小さな筋肉の順番でトレーニングをする

ダンベルで筋肉をポンプでアスレチックの男

トレーニングの効果を最大限に得るためにはしっかりと追い込むことが重要です。しかし先に小さな筋肉を鍛えてしまうと大きな筋肉を十分に追い込むことができず効果的な筋トレとは言えません。

例えば上半身を鍛える場合に、先にアームカールなどで腕の筋肉を疲労させてしまうとベンチプレスで大胸筋を十分に追い込むことができなくなってしまいます。

腕だけを鍛えるのであれば別ですが、基本は大きな筋肉をトレーニングしてから小さな筋肉のトレーニングをするということを守りましょう。

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